日本経済新聞に掲載されました

2018年10月27日

ベトナム人エリート大卒生採用面接プロジェクト
「TOKUSHIN + JAPAN50」の、第一回採用ツアーに、実際に参加した企業に話を聞きたいと、取材を受けました。

「TOKUSHIN + JAPAN50」Projectとは?
トクシングループ(香川県)が、ベトナム政府直属の国家大学や、ベトナム教育訓練省の管轄にある国立大学と協力し、
人手不足で悩む日本企業と、日本企業に就職したいベトナムエリート大卒生をマッチングさせる、合同就職プロジェクトです。

1年をかけて日本の優良な中小企業50社と共に、新卒・既卒採用を目的として参画することで、
そのスケールメリットを活かし、中小企業でも大企業と肩を並べて、勤勉で成績優秀なベトナムの大卒生を採用出来る企画です。

弊社は初回に参加することができ、2名の優秀な人材を採用することが出来ました。
実際に参加してみると、「日本で働きたい」という熱意と、トクシンさんが事前に面接を行い、候補者を絞って頂いていたこともありますが、
優秀な人材ばかりで感動しました!

日本で感じる人材不足は、ベトナムに行けば解消することができ、優秀な人材を確保出来ていることもあり、
日本での採用活動にもいい影響が生まれました。

日本では、外国人教育実習生の雇用問題のニュースが流れていますが、こういう素晴らしい取り組みをしているプロジェクトに参加出来たことは幸運でした。
年明けには入社してくる優秀な人材が、待ち遠しく思います。